メンテナンスガイド

各パーツに最適なメンテナンスを。

クルマは様々なパーツでできている。各パーツに適したケミカルで定期的にメンテナンスしておこう。

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メンテナンスFAQ

カーメンテナンスのタイミングは?

エンジンルーム
ボンネットを開けたとき「汚れているなぁ」と感じたら、
フォーミングエンジンクリーナーを使ったクリーンアップにチャレンジしてください。
その他のメンテナンスも同時に行うとよいでしょう。
電装系
基本はエンジンルームのメンテナンスの時に一緒に行いますが、それとは別に、2~3 ヶ月に1度くらいの頻度でエレクトロニッククリーナーコンタクトスプレーを使ってメンテナンスすると、トラブルの予防にもつながります。
足回り
ホイールやタイヤのクリーンアップは、洗車・ワックス掛けの時に行うとよいでしょう。 ホイールの汚れはブレーキダストが主なもの。これは長く放置しておくと簡単には落とせなくなるので気をつけましょう。ホイールがブレーキダストで真っ黒になっているようなら、そろそろのタイミングです。ブレークリーンでのブレーキメンテナンスは、タイヤをローテーションするときに行うとよいでしょう。

カーメンテナンスする順番ってあるの?

決まった順番はありません。今週は、ブレークリーンやシャシーコート<ブラック><クリア>で足回り。
次は室内のクリーンアップ・・・というように、気になる部分を少しずつメンテナンスしていけばよいでしょう。

全部やらなければいけないの?

一度にすべてメンテナンスする必要はありません。
しかし、フォーミングエンジンクリーナーでエンジンの汚れを落とすときは、エンジン回りをまとめてメンテナンスすることをお勧めします。順を追って作業できますし、メンテナンスの効果もいちだんと高まります。

フォーミングエンジンクリーナー使用時にマスキングするコツを教えてください。

大切なのは、水に弱い箇所に水がかからないようにすることです。
コツは、ビニール袋やガムテープを多めに用意すること。
大きめの袋できちんとラッピングし、ガムテープでしっかり止めることを心がけてください。

防錆・潤滑剤とグリースってどう違うの?

防錆・潤滑剤は、ミクロン単位のすき間に浸透し金属表面に薄い潤滑被膜を形成します。
また、空気との接触を遮断するのでサビも防ぎます。浸透力が優れているため、 サビと金属との間に入り込んでサビを浮き上がらせる効果も発揮します。さらに、スプレーすることで水分を追い出す水置換性能や迷走電流を防止する性能も持っています。
グリースは、オイルをたっぷり含んだスポンジのようなもの。強い荷重や衝撃吸収性を必要とする部分や、長期間給油できない部分などの潤滑に適しています。

※潤滑剤についての詳しい説明はこちら

スプレーグリースってどういうものですか?

グリース成分を霧状にし、浸透力を高めたものが、グリースメイトなどのスプレーグリースです。
溶剤が揮発するとペースト状のいわゆるグリースの状態に変化するので、細かい部分や手の直接届かない部分も簡単にグリースアップできる、使いやすいグリースです。

メンテナンスの後で気をつける点はありますか?

運転前点検を念入りに行いましょう。また、ブレークリーンでブレーキをクリーンアップしたときは、最低速でブレーキの効き具合をチェックすることを忘れずに!