国沢光宏のホットコラム
最新号 Vol.56 国沢光宏が選ぶ名車ベスト10  PartII
嬉しいことに「名車ベスト10 PartT」が好評らしい。クルマ好きもまだまだ残っていることを改めて認識しました。嬉しい限り。今月は後半をお届けします。 ...全文を読む
Vol.55 国沢光宏が選ぶ名車ベスト10  PartI
自動車販売の低迷は「クルマそのものがつまらなくなった」という要因も大きい。だからこそミニやフィアット500の現代版が売れるのだろう。
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Vol.54 冷却系統のメンテナンス
海外では「自分のクルマのメンテナンスをする」ことが普通。しかし優れた信頼性を持つ日本車に乗っていると、クルマ好きですら愛車のボンネットを開ける機会など少なくなってしまう。
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Vol.53 二輪車のメンテナンス
バイクや自転車の駆動システムとして広く採用されているのがチェーン。簡単な構造のため軽くてコストも低く抑えられるという大きなメリットを持つ。ただ伝達効率は決して高くなく、およそ70〜85%と言われる。
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Vol.52 進化するクルマの安全性能
最近「1台のクルマを長く乗る」というユーザーが増えてきた。実際、自動車の平均寿命も徐々に長くなっており、2年前の統計を見ると11.1年。今年か来年あたりで12年を突破すると言われている。
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Vol.51 進化するクルマの安全性能
馬に乗ったことのある人なら御存知の通り、前方に障害物があると、いくら前進するよう指示しても、馬は勝手に速度を落としたり止まったりしてしまう。自動車も同じ機能を持たせれば事故は大幅に減るだろう。
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Vol.50 次世代エコカーへの取組み
今や次世代エコカーの技術開発は全てのメーカーにとっても最優先課題となっている。
以下、最新の状況と傾向を紹介したい。カッコ内は紹介した技術を得意としているメーカーを示す。
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Vol.49 駆動方式の基礎知識
乗用車には一般的に『FF』と呼ばれる前輪駆動車と、後輪駆動車(クルマ好きは『FR』と呼ぶ)、そして4WDという3タイプの駆動方式が存在する。
最新の傾向を含め、改めて紹介してみたい。 ...全文を読む
Vol.48 ターボ車の今昔物語
1990年前半まで「ターボ車」といえば日本車の得意分野だった。
30歳代後半以上の諸兄なら覚えているだろうけれど、排気量2リッターを超える3ナンバー登録車になった途端、自動車税などが突如ハネ上がる税制だったからである。 ...全文を読む
Vol.47 意外と多い低粘度オイル車
エンジンオイルと言うと、粘性のある液体をイメージすると思う。しかしここ数年、急速にオイルの低粘度化が進んでいる。 ...全文を読む
Vol.46 軽自動車の可能性
ここにきて販売台数は伸び悩み始めたものの、軽自動車の販売シェアが過去最大となった。 ...全文を読む
Vol.45 タイヤの特性について
命を直接乗せて走っているタイヤは、とても大切な自動車の部品である。けれど皆さん案外無関心。
そこで今回はタイヤのミニ知識をお届けしたい。 ...全文を読む
Vol.44 クルマのサマーケア
夏場の強烈な太陽光線と暑さはクルマにとって非常に厳しい条件になる。
以下、快適に夏を乗り切るためのアイテムを紹介したい。
いずれも手頃な価格なので、ぜひ試してみたらいいだろう。 ...全文を読む
Vol.43 クルマの雑学 PartIII 〜どうして日本は左側通行なの?編〜
私のような仕事をしていると、年に何回か「なんで日本は左側通行なのか?」という質問を受ける。
ポピュラーな答えの一つに「侍は左側に刀を差しており、すれ違うときにサヤが当たるとトラブルになるため左側通行を長年の慣習としていたから」というものがあり、基本的な合意を得ているようだ。 ...全文を読む
Vol.42 バイオガソリンとは?
日本でも2007年4月末からバイオエタノール(植物から作ったアルコール)を混ぜたレギュラーガソリン「バイオガソリン」の販売が始まった。 果たしてユーザーにとって歓迎すべきことなのだろうか?
今後、ますます増えていくと思われるバイオガソリンについて紹介しよう。 ...全文を読む
Vol.41 クルマの雑学 PartII 〜CM編〜
自動車の宣伝は他の商品と方向性が違う。普通の人にとって家の次に高い商品。
面白いCMを作ればいい、というものではないからだ。実際、これまで話題を集めたクルマのTVCMも数々あるけれど、空振りすることが多かった。 ...全文を読む
Vol.40 クルマの雑学 〜ネーミング編〜
普段何気なく接している車名ながら、メーカーにとっては大いに頭を悩ます問題。
すでに登録されている車名が多く(固有名詞の大半は商標として登録されています)、ラテン語や造語も増えてきている。以下、車名に関するウンチクを。 ...全文を読む
Vol.39 変速方式の基礎知識
一昔前までは「変速方式」といえば、5速のマニュアルか、「トルコン」などと呼ばれる3速&4速のATが大半を占めていた。しかし最近バリエーションは大幅に拡大。 ...全文を読む
Vol.38 モーターショーのジレンマ
モーターショーに代表されるイベントが転換期を迎えつつあるようだ。一昔前ならコンセプトカーや新型車を展示するだけで、押すな押すなというくらいの観客を呼び込めた。 ...全文を読む
Vol.37 雪道走行の新常識
雪道を走る時にベテランでも迷うのが「ギアの使い方」である。今までの常識なら「下り坂では基本的にエンジンブレーキを使う」だった。果たして本当か? ...全文を読む
Vol.36 スタッドレスタイヤ vs スノーチェーン
冬のドライブをする時に迷うのが「スタッドレスタイヤかスノーチェーンか」だと思う。
以下、様々な観点から比較してみたい。 ...全文を読む
Vol.35 快適な山道ドライブのための心得
このところ山岳地域の観光ルートで発生する事故が増えてきている。
秋は紅葉を求め、ワインディングロードを走る機会も多いことだろう。
そこで今回は山道の安全な走り方について考えてみたい。 ...全文を読む
Vol.34 LPガスとクルマの良い関係
御存知の通りタクシーは燃料にLPガスを使っている。
なぜかといえば、燃料コストがガソリンに比べ圧倒的に安いからだ。
2006年9月現在の平均ガソリン価格は1リッターあたり144円前後。 ...全文を読む
Vol.33 安全を確保する技術
このところ事故防止に絶大な効力を発揮する姿勢制御装置
(VSCやVDC、VSA、ESC等、メーカーによって呼び方は異なる)が急速に普及し始めた。  ...全文を読む
Vol.32 車社会「アメリカ」における日本車の位置づけ
アメリカで日本車が売れている。
軒並み販売台数を落とす米ビッグスリーを横目に、トヨタやホンダは在庫不足となるほどの売れ行きだというから驚く。 ...全文を読む
Vol.31 雨の日の安全運転のために
当たり前のことながら雨の日は事故を起こしやすい。
高度なテクニックを持つドライバーが雨専用タイヤを履いても、ウェットレースではクラッシュ続出となるほど。 ...全文を読む
Vol.30 道路交通法改正
6月1日から駐車違反取り締まりの民間委託が始まった。
今までと「違う点」を紹介してみよう。 ...全文を読む
Vol.29 直噴エンジンの可能性
御存知の通りエンジンは空気の中に適正な量のガソリンを混ぜ、燃焼させることによりパワーを発生させる。
もう少し具体的な数値を挙げると、効率よく燃焼させようとすれば、ガソリン「1」に対し空気「14.7」の割合にしなければならない。 ...全文を読む
Vol.28 近年のディーゼル車事情
今やヨーロッパではディーゼルエンジンを搭載する乗用車の販売シェアが軽く50%を超える。
売れる理由は燃費だ。 ...全文を読む
Vol.27 クルマを買うなら・・・
昔から「クルマを買うなら決算期かボーナス期」と言われているが本当だろうか?
結論から書くと「本当」。以下、説明しよう。
どんな商売にも言えることだろうけれど、ディーラーは年度の初めに販売目標を立てる。
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Vol.26 燃費向上テクニック
省燃費性能をアピールポイントとした新型車など出てくると、メーカーや雑誌で「エコラン競争」なるものを行なう。
同じルートを走り、誰が(どの車種が、というケースもあります)一番良い燃費を出すかという内容。
スポーツカーをサーキットで走らせ、そのクルマの性能をしっかり引き出すようなものと考えていい。
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Vol.25 厳しい冬を乗り切るために
今シーズンのように寒くて雪の多い冬は、ケミカル製品が絶大なる効果を発揮する。
必ずクルマに積んで置きたいアイテムから紹介したい。
まず窓ガラスに付いた氷を溶かす『アイス・オフ』。
雪の降っている日にクルマを停め一晩経過すると、ガラス面はビッチリ着氷してしまう。
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Vol.24 CAR OF THE YEAR
年末になると『日本カー・オブ・ザ・イヤー』(以下COTYと略)というのが選ばれる。
新聞や雑誌などでも盛んに取り上げられるため、御存知の方も多いことだろう。
しかし具体的にどんな基準で選ばれているかという点になると、皆さん解らないと思う。
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Vol.23 ラリー・オブ・タイランド
ラリーに出た実績の無い47歳のドライバーがアジア・パシフィック・ラリー選手権にシリーズエントリーした、なんてケースはWRCのTV解説をしている私でも聞いたことがない。
凄いと言えば凄いけれど、実情は綱渡り状態。 ...全文を読む
Vol.22 ラリー参戦記【完】
今年からラリーを始めたのだけれど、驚きの連続である。
まず基本的に「全然通用しないかもしれない」という心配がありました。
なんせこの年齢になるまで、砂利道を全開で走った経験など無い。 ...全文を読む
Vol.21 ラリー参戦記【2】
当たり前のことかもしれないが、国際格式のラリーに出場している車両を見ると、
皆さんバリバリの競技仕様である。
けれど私のインプレッサは”限りなく市販車状態”。
具体的に紹介しよう。 ...全文を読む
Vol.20 ラリー参戦記【1】
人間なら誰でも「何かチャレンジングなことをやってみたい」と思っているんじゃなかろうか。
ただチャンスが無いだけである。
私の場合、TVでWRC(世界ラリー選手権)の解説をしているうち、走ってみたくて辛抱たまらなくなった。
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Vol.19 ETCの上手な利用法
ETCの割引は予想以上に使える。
例えば練馬から前橋IC(インターチェンジ)まで行くとしよう。現金なら片道2750円だ。
しかしETCを使うと、様々な割引を受ける事が可能。
具体的に紹介したい。 ...全文を読む
Vol.18 クルマを虫汚れから守るには・・・
春から晩秋に掛け、高速道路を走った後は車体の前面に虫がたくさん付着している。
そのままにしている人も多いようだけれど、強い酸性の体液を持つ虫もおり、最悪の場合、塗装面を侵すこともあるから怖い。どうしたらいいだろう? ...全文を読む
Vol.17 国沢流 車内消臭のススメ
クルマは独特の”ニオイ”を持っている。
子供がクルマに乗って気持ち悪くなる最大の要因もニオイ。自分自身、小学生くらいまでクルマに乗ると気持ち悪くなったけれど、やっぱりニオイによるものだった。 ...全文を読む
Vol.16 車内でできる花粉症対策
今までは文字通り「人ごと」だった花粉症だが、ついに発症してしまった。
こうなると仕事柄、徹底的に調べたくなる。
以下、少しでも役立てばと対応策を考えてみたので御参考に。 ...全文を読む
Vol.15 スタッドレスタイヤの交換
そろそろスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換する時期になった。
意外に知られていないのが「正しい保管方法」じゃなかろうか。
以下、どうすればタイヤを良いコンディションのままキープ出来るか紹介してみたい。 ...全文を読む
Vol.14 海外のモーターショー事情
日本でモーターショーと言えば『東京モーターショー』をイメージすることだろう。
世界中で自動車を販売している日本とあって(アメリカやヨーロッパの場合、域外への輸出比率は案外少ない)多くの国や地域から関係者が集まる。 ...全文を読む
Vol.13 雪道走行は慎重に
雪道のドライビングテクニックについて書かれたものを読むと、たいてい「ゆっくり走りましょう」。
しかしこれほど不親切な説明はないと思う。
確かに速度を落とすことを基本とするが、遅ければいいというものでもない。 ...全文を読む
「最近のクルマは冬だからといって特別に手を加えることもない」と言われる。
実際、マイナス10度くらいまでなら標準仕様のまま使えるものの、やっぱり対策をしておくと安心だ。 ...全文を読む
昔から「ガソリンでエンジンパワーの差は出る」と言われてきた。
実際、ハイオクガソリンの広告を見ると「エンジン出力が最大15%向上!」とか
「加速性が5%向上!」的なタイトルが並ぶ。
果たして本当だろうか?  ...全文を読む
昨年から雑誌で使うデータ取りのためモーターレブのテストを何度も行っているけれど、
数少ない例外を除くと基本的に現行モデルばかり扱っている。なぜか? ...全文を読む
平成16年11月1日から、自動車の運転中に携帯電話を手で持って使うと反則切符を切られることになった。もちろんメールの操作も含まれる。
もし走行中に通話したいと思うなら、ハンズフリー装置を使わなくてはならない。
こうなると迷うのが「どんなタイプのハンズフリー」を買うか、だ。 ...全文を読む
3年以内に大型免許の取得条件が厳しくなることを御存知だろうか?
ちなみに現在は普通免許を取得して2年以上経過していれば、
運転免許試験場の場内コースで技能試験を受けるだけでOK。 ...全文を読む
自分のクルマに乗っているときは、シートベルト無しだと何だか怖い感じがしてしまう。
ところが人のクルマやタクシーに乗ると意外に無防備となる。私自身もそうだったけれど、
タクシーを含め他の人のクルマのリアシートに座った時にベルト締めたら「運転を信頼していないんじゃないか?」と失礼な感じがするのかもしれない。 ...全文を読む
ホイールの脱落事故はトラックだけだと思っている人も多いだろうけれど、乗用車だって珍しくない。先日も上信越道のトンネル内で発生したSUVのホイール脱落を知人が目撃している。幸い無事だったものの、一歩間違えれば重大事故になったと思う。 ...全文を読む
ガソリン価格が上がったせいか「ハイオクとレギュラーガソリンを混ぜて使ったらどうなるか」という質問を多く受けるようになってきた。考えて欲しい。1km圏内にガソリンスタンドが2軒あり、 3円の価格差あったなら99%の人は安いスタンドを利用すると思う。 なのにハイオクとレギュラーの価格は10円程度違う。 もしハイオクとレギュラーを混ぜて使えるなら、不景気風に直撃されているお財布にやさしい。 ...全文を読む
モーターレブを入れるとなぜ燃費が良くなるのか? 今までは「摩擦抵抗を少なく出来るから」と答え、実車テストでデータを出すしか説明出来なかった。しかし最近になって自動車メーカーがその証明をしてくれている。 ...全文を読む
どうやらバッテリーとの相性が良くないようだ。
普通、車載バッテリーの寿命は4〜6年と言われている。
ちなみに私の場合、現在最も長く仕事をしてくれているバッテリーは軽自動車のプレオに載っている純正品。 ...全文を読む
長い間、オイル交換のサイクルは「3千qに一度くらいが理想ですけれど、まぁ5千qくらいでしょう」と言われてきた。しかし最近「1万qまたは1年の早い方で問題なし※」になっている。 ...全文を読む
イギリスのグッドウッドという場所で毎年「スピードフェスティバル」なるビンテージレーシングカーのイベントが行われている。車両の展示だけでなく、往年のドライバーが当時のレーシングカーを走らせるのだからクルマ好きにとっちゃ辛抱たまらない。 ...全文を読む